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不動産投資コラム

2019/02/17

不動産投資するなら融資を受け易いように心掛ける

どうもこんにちは、営業部の多田です。
突然ですが、前回コラムで告知した『新築、中古、どっちを選べばいいの?』につきましては、またの機会にご案内できればと思います。

今回は銀行の融資条件について詳しくお伝えしたいと思います。
「あ~なにか将来に向けて出来ないかな~。でもそんなにお金はないしな~。」と考えながら街を歩いていると、偶然にも不動産投資の広告が目に入り、セミナーに参加して興味を持った方は星の数ほどいると思います。
ただマンション経営を始めるにあたって越えなければならない壁があります。

そう、それは銀行融資の問題です。

不動産投資の融資条件は普通の住宅ローン(自分の住まいとしての)に比べ非常にハードルが高くなります。
銀行からしても、もし賃貸が入らなかった時にこの人は自分のお金でちゃんと返済できる能力があるのか・・・?と気になりますよね。
申込者の年収や勤務先・勤続年数から保有資産・家族構成にいたるまで細かく聞かれます。
また最近ではスルガ銀行の問題があり、以前よりも融資に対して慎重な姿勢をみせる銀行が多いです。
スルガ銀行の問題は本当に影響が強く銀行担当者と話していても、例のスルガさんの問題で、、、というワードは決まり文句になってきています。

思い立ったが吉日と言いますが、不動産投資もまさにそうなのです。

自分がよし!と思ったタイミングでスタートできるよう、変な借り入れ(カードローンや消費者金融系など)は作らないようにして、いつでも綺麗な体でいるように心がけていれば最高の状態(最優遇金利のこと)で投資ができます。
カードローンや消費者金融系の借入は金融機関の印象がかなり悪くなってしまいます。
今をときめく旬な芸能人が、メガバンクのカードローンや消費者金融のCMにたくさん出ています。また甘い言葉で最大30日間金利0円等と言っていますが、あれは銀行評価から見ると、正直最悪です。
銀行の立場になって考えてみましょう。カードローンや消費者金融系に借り入れがある方にお金を貸したいかどうか?
金利も非常に高く、また返済期間が長く、かつ審査はゆるゆるといった感じです。
「今月ちょっときついなぁ、、、」「少し位ならいいかなぁ、、、」とCMに出ている可愛い女性芸能人たちの誘惑を振り切るのは至難だと思いますが、将来不動産投資を考えているのなら甘い誘惑に乗っかるのは絶対NGです。

また具体的な収入ラインや勤続年数・勤務先属性についてここでは述べられませんので、気になる方がいらっしゃれば、いつでも多田までお問合せください。

投資家予備軍の勉強過程の卵たち、いつでも待ってるよ-!
次回は、不動産投資歴20年の強者はなにを考えている?でお会いしましょう。